東雲揺羅の伝言板

とある半野良犬的性格の輩が管理するブログ。 主に内容は、日常時々趣味のちヲタ(何)ブログ内の画像のコピーや転載は禁止です。
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うみねこのなく頃に

一昨日に引き続きまして、07th Expansion関連作品。


うみねこのく頃に


ひぐらしで大ブームを巻き起こした竜騎士さんの、次なる作品です。
もちろん、同人ゲーム。現在、EP2まで発売されてます。夏頃にEP3が出る予定です!

ひぐらしの二番煎じなんじゃないのか? 題名、前と同じじゃんか!!
って、思うあなたは、まだプレイしてない証拠です。

我輩も正直、ひぐらしであれだけやってしまったのに、新作ってプレッシャーじゃないのかなぁ? 最初がブレイクしすぎると、後が続かなくなるって聞くんだが……と、心配でもあったのです。

これまた、愚弟から借り受けまして。
早速プレイいたしました。

……。

…………。

………………。


ぎゃああああああああああ!!(心の中で絶叫)


なに、これ? なに、これ!? なに、これ―!!!!


ひぐらしより怖い! ひぐらしより酷い! ひぐらしよりやばい!!
ま、真夜中に徹夜してやるんじゃなかった……プレイ後はかなり、うわー! な感じになりました。


ひぐらしの後継者に相応しい作品です。てか、ひぐらしより遠慮がないよ、この作品。

例えがおかしいかもですが、こう言えば解りやすいかと。

ナウシカと、もののけ姫。(byスタジオジブリ)

解りにくかったらごめんなさい(何)


今日のおススメ

うみねこのく頃に    07th Expansion


追記:漫画も現在連載中。ただいま1巻が発売中ですよ~。もちろん、我輩買いました! 直後に愚弟に掻っ攫われましたがね(涙)
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[ 2008年06月30日 22:49 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(2)

カラオケ行ってきました

我輩、専門時代の友達と「ぱんだかんぱにぃ」と言うサークルを組んでおります。
まあ、サークル活動より、みんなで集まって楽しく過ごしたりするのが主流だったりしますが。

今日は、その友達とカラオケで歌いまくってきました。
我輩が歌ったのは、最近はまっているアニメトランスCDから覚えた曲ばかりなのですが。

当たり前のことながら、トランスと通常曲では曲の速さが違いまして。
何度かリズムに乗れずに、歌いとちってしまいました。
楽しく歌えれば、それはそれでいいのですが……むぅ、ちと悔しい。

ところでメンバーの中に、お母さんになった人がいまして。
その人の子供(女の子)が、この前会ったときはベビーカーだったのに、なんともう立って歩いていたり。
月日が経つのは早いなぁと、しみじみ思ってしまいました。

で、この子。見た目は人形のように可愛らしいのですが、カラオケについて母親から手を離された瞬間、暴れる怪獣へ大変身(何)

それまでは、久しぶりに会う我輩たちに人見知りを起こし、本当に借りてきた猫のごとくおとなしかったのですが……何、この変貌振り(汗)

元気よく我輩たちの周りを走り、ニコニコしてはその辺のものを手に取るわ口に入れようとするわ。

あげくにヘビメタファンにでもなるのか? ってくらい頭を上下に振るわ。
あ、これは我輩が面白がって教え込んだんだった(をい)

そうそう、友人師匠からも、前に頼んでいた絵をもらいました。あと師匠作のハルヒ本も。
まあ、前にリクエストして勘違いで作成された物体だったりしましたが、そこはもらった瞬間ノープロブレムです(現金なやつとお呼び下さい)

次の集まりはいつかなぁ……


追記:カラオケにて、我輩「ウマウマ(キャラメルタンゼン)」と「男女」の2大ニコドーソングを歌ったのですが、あろうことか「男女」が友人てふさんの脳内に焼きつき、脳内リピート状態に(何)てふさん、その節はご迷惑をおかけいたしました(ニヤソ←何)
[ 2008年06月29日 23:31 ] 揺羅的友人録 | TB(0) | CM(2)

ひぐらしのなく頃に

さあ、皆様お待ちかね(待ってない)東雲揺羅のおススメ作品!! 

ついに来ました、この作品!!


ひぐらしのく頃に


って、我輩が紹介する間でもなく、この作品知ってる人は知っているでしょうが(何)

元々は、コミックマーケット(以下、コミケ)のあるサークルで販売されていた同人誌ゲームでした。
売り上げは始めは芳しくなく、また知名度もそんなになかったのですが。
これが、サークルさんのホームページでの無料お試しダウンロードを開始するや否や、あっという間にそこから火がつき爆発的に人気が広がり、今や多方面でメディアミックス化して、その地位を不動のものにしたのです。

そんな、ひぐらしの原作者は稀代のストーリーテラーと噂されている竜騎士07さん。
噂に恥じないストーリー構成は本当に圧巻です。
ジャンルにするとすれば、ホラーミステリーファンタジー……かな?


我輩、ひぐらしを知ったのは、このひぐらしのスピンオフ作品たる「鬼曝し編」から。
これを、好きな同人誌作家さんが描いていることで興味を持ったのがきっかけでした。
名を、鬼頭えんさんと言いまして。初の単行本だからと購入し、ひぐらしの一部を知ったのです。

しかし、本編に手を出すきっかけがなくて、どうしようかと思っていたところ。

なんと、愚弟が同人ゲーム版のひぐらしを持っていて、しかもおススメだから是非にやれと押し付けてきまして。
そこで、初めてひぐらしの世界に触れたのです。

まあ、プレイし始めて即効で話に引きずり込まれてはまりましたがな(何)

ひぐらしの話は、本編が分かれていて、

「鬼隠し編」
「綿流し編」
「祟り殺し編」
「暇潰し編」

ここまでが、いわゆる出題編。

続きまして、解答編。ここから題名が変わって「ひぐらしのく頃に解」

「目明し編」
「罪滅ぼし編」
「皆殺し編」
「祭囃し編」

ここで、同人ゲームのタイトルは終了です。メディアミックス化されたゲームの方にはまた別の名前の編があったりますが、一応これが基本形。

さらに言えば、このあと「ひぐらしのく頃に礼」ってのもあるんですが。
こちらは後日談みたいな内容でした。

ゲームには手を出しにくい……と、思っている人、ご安心を。

漫画と小説も出てます!!

ただ、漫画は編によって作画さんが違い、内容も若干削られてたりします。
個人的にゲームの雰囲気を味わいたいのなら、小説版のほうがおススメです。
こちらも若干の修正がありますが、竜騎士さん自らが編集しているので問題はないかと。


今日のおススメ

ひぐらしのく頃に  07th Expansion


追記:今回はサークル作品なので、作者名はサークル名です。作者名挙げていったら多分、きりがないので本家本元のみ記載。
[ 2008年06月28日 22:23 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(2)

ややこしい名前

東雲揺羅と言うのは、言わなくてもお解かりでしょうが本名ではありません。
本名の文字を入れ込んだとこもありますが、ハンドルネームとかペンネームとかいった類のものです。
どちらかと言うと、性格を模した名前にしましたしね。

我輩の本名は、苗字と名前。どちらも「名前」として使える文字でして。
しかも、どちらも性別を問わない文字だったりしまして。

ややこしいこと、この上ないです(何)

もちろん、家族内で名前がこんな状態になっているのは我輩だけだったりします。
読み方が解らないってことに関しては、親父殿には負けますが。
あの人、初対面で名前の読みを解ってもらえたことないからなぁ。
……漢字に対して、読み仮名が普通に読めない名前だし。

まあ、そんな親父殿の名前はさておき(鬼)

子供の頃から家族以外には苗字でばかり呼ばれていまして、いまだに名前で呼ばれることに慣れておりません。
そのため、苗字で呼んでもらうことを徹底しているわけでして。

たまに名前で呼ばれると、誰のことか解らなくなるときもあります(友達限定←何)

まあ、最近は苗字より、あだ名の方で呼ばれる率が高くなりましたが。


追記;あだ名は東雲でも揺羅でもありません、犬っぽさを模したあだ名です。そこは一応秘密ってことでひとつ(何)

[ 2008年06月27日 22:18 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

あるアイスの恨み

湿気が多く、蒸し蒸しする季節の到来です。
そんな我が家、近頃冷凍庫にアイスが常備されるようになりました。

主に、我輩の自腹で(涙)

ある日のこと、風呂上りに上機嫌で冷凍庫を開けた時、

箱買いしてきたはずの棒アイスが一本もなし! って事態が起こりましてね。

犯人は親父殿しかいない、なぜなら前科がありありだからです。
慌てて、うたた寝していた親父殿を叩き起こし、アイスの行方を問いただしたところ。

「食べてない、知らない」の一点張り。前科があるだけに、鵜呑みに信用することは出来ず、そのままとっちめていたら、

「わしが食うた」

と、トイレに起きてきたばあちゃんが証言。

そうだった、この家にはもう一人油断ならない人間がいたんだった……orz


我が家に同居しているこのばあちゃん、親父殿の母親であるのですが。

息子同様に食い意地張っております、いやむしろ息子以上か!?


今年も、東雲家にはアイス争奪戦が起こりそうです(何)


追記:季節関係なく食料争奪戦が起きているってことは、この際ツッコミなしでお願いします(切実)
[ 2008年06月27日 00:03 ] 東雲家の人々 | TB(0) | CM(0)

メガネとコンタクト

我輩、物心ついた時からメガネをかけているバリバリのメガネ君です(いきなり何)
今は、小さな子でもメガネをかけている子ってのはよく見かけますが、我輩の小さい頃は絶滅危惧種に近かったです。

むしろ、我輩の近辺には我輩しかいなかった(涙)

小学校とかに上がると増えましたが、それでもごく少数。
よく、同級生にメガネを珍しがられて取られてました。

我輩の目を返せ~!!(何)

いや、冗談でなく。ないと本当に見えないんで、結構死活問題だったんですよ。
その頃は、今みたいにコンタクトなんて物はなくて、本当にメガネが主流でしたから。


で、今は落ち着いてますが、学生時分は視力がどんどこ下がってましてね。
特に左目の視力が悪化。右目との視力の釣り合いがぎりぎりになってしまいまして。
眼科の先生に、
「これ以上左右の視力の差が酷くなったら、メガネだと頭痛併発する恐れがあるから。コンタクトにしないといけなくなるよ」
って言われました(汗)

知ってました? 視力の差云々で頭痛になるって。
我輩も一度、メガネのネジが緩み、片方のレンズが落ちてしまったことがあるのですが。
その時に、ちょっとした好奇心から「このままかけてみたらどうなるんだろ?」と気軽な考えで試しまして、


あの時の眼球からこめかみに抜けた得体の知れない激痛は、本当に凄まじかった(涙)


もう二度とやりません……


追記:我輩、コンタクトにはちょっと抵抗があるのです。直接目に付けるのが怖いってのもありますが、一番の理由が「メガネ外すと人相変わって凶悪面になるから」自分の素顔が怖いです、まぢに(涙)
[ 2008年06月25日 22:35 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

新発売という言葉

日本人はとにかく新しい物好き、あるいは珍しい物好き、あるいは限定物好きである。

とは、どこかで聞いたことがある話なわけですが。
我輩もとにかく、これらには弱いです。

特に、コンビニなどで新商品! とか、期間限定! とかの文字を見かけたら手に取らずにはいられなかったり。

新商品のカップ麺があったら試しに買い、期間限定のポテチがあったら迷わず買い。

珍しいデザートがあったら冒険心に火がつき買ってしまい(大抵、後で泣く羽目に)

知ってました? コンビニって周期的に新商品が出るように作ってるそうですよ(過去にバイト経験あり)
珍しい肉まんの種類の余ったのとか食べて、自腹で買わなくて良かったとか安堵したこともあったりしました。
あれらは、きちんと試食してから商品化しているのだろうか……?(汗)

まあ、お客が新しいものを求めるならば、販売者はそれ相応の物を作り出していかなくてならないんですが。
この限定物ってのには、悲しい落とし穴が。


人気がなかったり、あまりにマニアックな商品は二度と売られない(涙)


新しいものがジャンジャン出てきてるんだから、既刊で出てるものは消えていかないとサイクルにならないのはわかります。
だがしかし、何気に気に入っていた商品に出会えなくなった瞬間は、かなり悲しいものがあります。

我輩、正直何度か泣きました(何)
お酒は飲めないし、タバコも吸わないので、この二つは入れ替わり激しかろうが気にはしないのに(涙)
我輩の好きなものは、そんなに万人受けしないのか……orz


追記:本日は、我が親友たむたむ君の誕生日です。たむたむ君、おめでとー♪

[ 2008年06月24日 11:06 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

C.M.B.ー森羅博物館の事件目録ー

一昨日と昨日に引き続いて、加藤元浩さんの別作品。
ロケットマンの後を引き継ぐように、現在月刊少年マガジンで連載中。
今現在まで8巻まで出てます。

ロケットマンの跡継ぎとはいえ、話の内容を継いでいるわけではありません。
むしろ、リンクしているのはQ.E.D.の方です。
この話の主人公が、Q.E.D.の主人公の従兄弟だからってのが大きな要因ではあるでしょうが。


この主人公の家系。はっきり言って、優秀すぎて変わり者な奴が多すぎです!(何)
まあ、そこが面白みの最たるところなんですがね(笑)


Q.E.D.がミステリー系漫画、ロケットマンが冒険ミステリー、では、このC.M.B.は?
博物全般ミステリーってのが妥当な気がします。
こちらも、Q.E.D.では表現しにくいだろうなって場面や話が出てきますし。

一度、Q.E.D.の主人公とこちらの主人公同士が出会う場面がありましてね(従兄弟同士だから別にありえる話ではありますが)我輩、そういったリンクする話むちゃくちゃ大好きでして!!
あの時は予告見ただけで、大はしゃぎしてました。嬉しさのあまり。

一見主人公たちは、キャラ的にQ.E.D.と似通っているように見えるのですが、読んでみた時に何となく違いがわかると思います。

主人公「男性」の変人っぷりと主人公「女性」の腕っ節の強さだけは似てますがね(何)

中でも、最新刊に登場した「一億三千万人の被害者」って話がおススメです。
ミステリー史上最大被害者数です。ありえん!! と驚いて、でも読んだら納得。


今日のおススメ

漫画:C.M.B.-森羅博物館の事件目録-  著者:加藤元浩


追記:ミステリー漫画には必ず「決まり文句」ってのがありまして。あれは格好つけではなく、今までの問題編から回答編に移行するって合図なのだそうです。ちなみにQ.E.D.は「Q.E.D.」と文字が出たら。ロケットマンは主人公が「謎をここで終わらせる」と口にしたら。C.M.B.は主人公が「ここから先は入館料が必要になります」に続いて、「驚異の部屋を案内します」と口にしたら。ところが、C.M.B.では前者の台詞が出てこない話が複数あります。その最初の話が、おススメに紹介した「一億三千万人の被害者」いろいろ読み終わった後に考えさせられる話でした。
[ 2008年06月23日 22:15 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(0)

ロケットマン

昨日紹介した加藤元浩さんの、別の作品。
すでに連載は終了しておりまして、既刊は全10巻。
同じく講談社さんから出てましたが、こちらは月刊マガジンに連載されてました。
発売当時はQ.E.Dと同時発売という形態をとってまして、

楽しみが2倍で非常に嬉しかったのを覚えています!(何)

ジャンルに分類するなら、冒険ミステリー。
作者が小、中学生時に読みたかった話が元になっているのだとか。

Q.E.Dもすごかったが、こちらもすごいです。
主人公が成長していく様は、まさに少年漫画の王道。なのに、Q.E.Dからきたファンを裏切らない展開の数々。
むしろ、Q.E.Dでは表現しにくい話や場面を補完しているような作りになってます。

この人、期待を裏切りません。むしろ、よく別作品にいたるまでネタが続くなと感心するばかり。


ま、作者いわく、自分はいつも、

「砂漠の真ん中で雨を待つ旅人の心境」なんだそうですが。

その辺の経緯はQ.E.Dのトリックノートと言うファンブックにて、いろいろヤバ気な話を読んだら解るかと思います(何気に宣伝)


今日のおススメ

漫画:ロケットマン  著者:加藤元浩


追記:何となく、アニメ化あるいはドラマ化したら非常に面白いだろうなー……と思っていたりします。この話。Q.E.Dはいろいろ数学的専門用語が飛び交っているから、映像化は難しいような気がするし。
[ 2008年06月22日 22:11 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(2)

Q.E.D-証明終了ー

講談社さんから出ている隔月雑誌、マガジンGREATにて初の長期連載を達成したミステリー系漫画。
すごいことに、現在も記録更新中。
作者は加藤元浩さん。ついこの間、30巻の大達成に!!

我輩、1巻が発売された頃よりずっと購入しているのですが、まあ最初の購入目的が、

友人にミステリー漫画と呼ばれる類の漫画を先に買われていたので、自分も何か買いたかった」だったりしましたが(汗)

我が親友たむたむ君に、今でもミステリー漫画の2大タイトルと言われている「金田一少年の事件簿(同じく講談社)」と「名探偵コナン(小学館の週刊サンデー連載中)」を両方、先を越されて買われてしまいまして。
同じのを買うのもあれだよなあ、と思い探して手にしたのがこの漫画だったわけです。

しかし、そんな購入目的で手にしたために、当初あまり内容に期待してはなかったのですが……
読んでみて、感想。


ものすごい物を買ってしまった(何)


何がすごいって、これは今までのミステリー漫画と桁外れに違ったからです。
金田一が中高校生向け、コナンが小学生から中高校生向けとしたら……これは高校生から大人向けかもしれない。
内容が大人びているのではなく、たぶんある程度の年齢に達しないと理解できない内容だと思うのです。

なんせ、話の大半が理数系や歴史関連の話を使った謎解きだからです。
しかも、ミステリー漫画の醍醐味たる殺人事件が、既刊本の内、半分くらい使われていない。
ある意味新しいミステリー系漫画です、これは。

読んでたら、読み終わった頃には頭がよくなった錯覚すら覚えるほど。
1巻の内に2話掲載されているのが通例で、ある事件を除いて1話完結型になっているので非常に読みやすいです。

この作品の主人公は二人いて、大まかに説明するなら、

「ものすごく頭がいいけど変人な少年と、その少年を振り回すものすごい行動力持ちのお人好し少女」

これが一番解りやすいかと。
ちなみに、原作者はいません。全部この作者さん一人が考えているのです。その才能に感服。


今日のおススメ

漫画:Q.E.D-証明終了ー  著者:加藤元浩


追記:この作者さんは他にもミステリー漫画と呼んでいい漫画を2作描いています。そちらはまた次回にご紹介~♪

[ 2008年06月21日 23:45 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(2)

WORKING!!

スクエアエニックスのヤングガンガンで連載中の四コマ漫画。
作者は高津カリノさん。

内容は、あるファミリーレストランにて働く人々の日常を描いたギャグ漫画です。
ほのぼのとしていたり、ツッコミどころ満載だったりで、楽しんで読むことが出来るかと♪

元々は相棒だりあ氏に、面白いから読めと言われまして。興味を持って購入してみたところ……

「あ! これ、いつかアニメイトのレシート裏にサンプル掲載されていた漫画だ!!」

かなり前、宣伝としてアニメイトのレシート裏に一押し漫画の1コマとか、作品が印刷されていたことがあって、我輩はそこで一度この漫画の一つを見ていたのです。

あの時レシート裏にあったのを見て、後で買おうと思って、そのまま今まで忘れていたんですがね(何)

ありがとう、だりあ氏。よき本を思い出させてくれて(さらに何)


今日のおススメ

漫画:WORKING!!  著者:高津カリノ



追記:結構、買おうと思って忘れている本があります。思い出せたらまだよいのに、忘れたまんまのも数知れず。ネットカフェとかで徐々に思い出していこうと思ってます(をい)
[ 2008年06月21日 00:02 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(4)

我が家の飲み物

突然ですが、我輩コーヒーと紅茶が飲めません(いきなり何)

どうにもカフェインとハーブ関係が苦手らしく、以前貰い物だからと無理して飲んだ缶のミルクティーで胃が痛くなり苦しみ悶えたことも(汗)

元々、我が家ではコーヒーはたまにあっても、紅茶は一切出たことがなくて。
多分、家系的に紅茶には縁がなかったのでしょう。
コーヒーもほとんど牛乳で割ってカフェオレにしていましたし。

さて、そんな我が家でも欠かせない飲み物がありました。


麦茶です!


我輩、物心ついた頃からずっと麦茶だけで生活してきたと言っても過言ではありません。
なので、みんな家では麦茶を飲んでいるものだと思い込んでいました。
この誤解が解けるまでは、かなりの年月を消費しましたがね(涙)

何でずっと麦茶だったのか?
あるとき母親に聞いてみると、

「一番お手軽で、そこそこ栄養があって、なおかつ大量に作れるから」
とのことでした。

そーいえば、飲み物の消費量が半端なかったなぁ……我が家(遠い目)
1日でヤカンひとつ軽く飲み干してましたからね。

季節問わず、ずっと麦茶で過ごしてきたせいか、今や麦茶中毒と言ってもいいほどかと。
今では、少しずつ他のお茶も飲めるようになりましたが、一時期は本当に麦茶しか飲めないやつでしたんで。

多分、今でも麦茶を絶て! と言われたら万死に値すると思う(何)


追記:ちなみに、炭酸系ジュースもあまり飲めません。コーラが特にだめ。カフェイン入りだからではなく、幼い頃に原因があります。父親に「コーラを飲むと骨が溶ける」と散々吹き込まれまして(涙)
[ 2008年06月20日 00:30 ] 東雲家の人々 | TB(0) | CM(2)

弱肉強食

我輩の家は今でこそ、そこそこ平和ながら小さい時には弱肉強食を地で行く家でした。

若干今もそうなのですが、そこはまぁ、すぐにいろいろ変わるわけではないので割愛。


一番何が凄かったかって、そりゃあ「食べ物の取り合い」でした。


貧乏だったわけではなく、単にみんなの食い意地が張っていただけなんですがね。

中でも、一番酷かったのは「おやつ」及び「デザート全般」

我輩、今でこそ食事の速度は比較的早めなのですが、当時は本当にのんびり食べるやつでした。
好きなものだと最後に残して食べたり、ゆっくり味わって食べたり。

そんなもんだから、よく「食べるのが遅い、手伝ってやる」及び「片付けてやる」の名目で、父親と愚弟に食事を掻っ攫われていました。

母親は何をしていたかって? 傍観してましたよ、そーいう人なんで(涙)

父親と愚弟は甘いものに目がなくて、こと父親はそれが酷くて、

「母親が子供たちにって、もらってきていたお菓子のほとんどを自分で食べてしまう」人でした(積年の恨み)

おかげで、我輩。子供の頃の密やかな夢が、

「板チョコ一枚を丸ごとかじりたい」でした。

今となっては簡単に叶う夢となってしまいましたが、当時は本当に切実だったのですよ(ほろり)

我が父親、現在ではその頃のことを反省して落ち着いたか? と思いきや、

今でも続行中です!!(昔より年のせいで量が落ちたとは言え)


追記:愚弟は酒飲みになってしまったので、甘いものからは遠ざかりましたが食い意地は張ったまんまです……勘弁してくれ(涙)

[ 2008年06月18日 23:14 ] 東雲家の人々 | TB(0) | CM(4)

ニコ中とニコ中

今日はちょいとショートネタで(何)

前に、相棒だりあ氏と友人サト殿と我輩との間で交わされた会話より抜粋。


「タバコも酒も値段あがってるよねぇ(我輩)」

「ニコ中にはきつい時代だよ…(だりあ氏)」

「あー、私もニコ中だから解る(サト殿)」


『え!? サト殿がニコ中!?(我輩&だりあ氏ハモり)』


「?(サト殿きょとん)」

「あの…サト殿ってタバコ吸った?(我輩唖然)」

「いや、吸わないけど?(サト殿訳解らず)」

「でも、今ニコ中って…(だりあ氏困惑)」

「ああ、ニコニコ動画中毒♪(サト殿にっこり)」


『そっちか!!(またもハモり)』


この会話の前、ネットの話をしていたため、サト殿が誤解した模様。

以上、ニコチン中毒とニコニコ中毒のお話でした。


追記:ちなみに我輩も今や立派なニコ中…ニコニコ中毒の方ですがね(何)
[ 2008年06月18日 00:05 ] 揺羅的友人録 | TB(0) | CM(2)

おおきく振りかぶって

我が友人、サト殿に二巻まで借りて見た作品。
講談社から出ている、アフタヌーンと言う雑誌にて連載中です。

我輩、作品名と内容が野球をテーマにしたスポーツ漫画で、かなり有名と言うことは知ってましたが、読もうと言う気はありませんでした。

ものすごい偏見がありまして(読んだ後では、ごめんなさいと土下座中)

それと言うのも、噂に「腐女子向けな内容」だと聞いていたためなんですが(汗)
結論からはっきり言いましょう、違いました!!

作者さん、出版社さん、ファンの方々、本当にごめんなさい!! 我輩、間違っておりました!!(海より深く土下座)

やっぱり、噂とかに惑わされちゃいけませんね。自分の目で見て確かめることが大事なんだと、改めて気づかされました。

サト殿、ありがとう。よき本にまた出合えました。

内容は、高校野球をテーマにしたスポーツ漫画。何気に我輩が噂で聞いていた「腐女子向けな内容」みたいなとこもありますが、それはそういう風に見方を変えれば、の話でした。

感覚的には、昔に読んだ「はじめの一歩(同じく講談社のマガジンで連載中のスポーツ漫画、ただし、こちらはボクシング)」に近いと思います。
内容がチームワークと個人奮闘、野球とボクシングなので、ちょいと違うかもですが。

主人公の「作品のテーマたるスポーツに対して、必要な基礎は出来ているのに度胸が足りていない」と言ったところや、「周りの仲間に支えられて強くなっていく」ってところは似ている気がするのです。
そこらへんは、やはりスポーツの王道と言ったところでしょうか。


今日のおススメ

漫画:おおきく振りかぶって 著者:ひぐちアサ


追記:我輩と同じ理由で読むのを渋っている人がいたら、まずは騙されたと思って一読することをおススメします。本の読まず嫌いってのも考えるところがあるなぁ、と思わせてくれた作品でした。感謝感謝!!
[ 2008年06月16日 22:30 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(2)

たむたむ君出産記、続編

本日(ぎりぎり昨日ですが)我が親友、たむたむ君が、無事にやや子を出産されました!!


生まれてきてくれてありがとう! そして、本当におめでとう!!



我輩、今モーレツに感動中で(表現が古いのはご愛嬌←何)目の前見えてません。
うぅ、目から汗がとまらねえぜ……


追記:むっちゃ短いですが、本日はこれにて!!
[ 2008年06月15日 07:43 ] 揺羅的友人録 | TB(0) | CM(4)

ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)

「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」

この言葉を聞いたことある方は、心の中で挙手を(何)

元々は、キャラメルダンセンと言うユーロビート系ダンス・ミュージックで、スウェーデンの音楽グループキャラメルが発表したアルバム「Supergott」の1曲目なんだとか。

これが、とあるパソゲーのあるダンス映像とともにYouTubeやニコニコ動画で流れたのを始めに、多数のMADムービーが作られ、今や爆発的に増えているらしいです。

我輩が知ったのは、「ウマウマできるトランスを作ってみた」と言うCDを買ってからなんですが、確かにこの曲ものすごい中毒性があります。

聴いたが最後、頭の中をウマウマにされます(何)

今では、YouTubeやニコニコ動画の登録して見入っております、我輩。
中には本当に秀逸な作品と呼べるべきものがあって、リストに登録しては、ほぼ毎日見に行く始末。
ああ、教えたい。

あれとかあれとかあれとか!!

興味がわいた方は、是非にアクセスを!!

追記:どちらも登録は無料ですが、違いがあります。YouTubeはユーザー登録なしで視聴できますが、ニコニコ動画は完全ユーザー登録制なのでご注意を~♪

[ 2008年06月14日 21:21 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(0)

たむたむ君出産記

我が親友、たむたむ君は現在出産間際な妊婦さん。
しかも、初産なのでいろいろ大変だったりしてますが、そこは実家のご家族の支えやら、先輩妊婦だった友人の方々からのアドバイスやらで乗り切っています。

ファイトだ、たむたむ君。
我輩は気紛れのために本を貸すくらいいしかできぬ、無力な我輩を許しておくれい(何)

さてはて、そんなたむたむ君より、本日メールが着信。

「予定日を一週間ほど過ぎたのに、まだ生まれる気配がない」

まぢですか!! ∑( ̄口 ̄;)

いや、一週間くらいならずれることはよくあると、何かのテレビとかで見た気はするが、実際にそゆことが起きているとは。
しかも、この時期になっても腹のやや子は落ち着かずに動きまくってて、先生も不思議がってるとか(汗)
せっかく入院用意をして行ったのに、いったん引き返す羽目になった、哀れたむたむ君。


さぞかし、元気な子が出てくるに違いない(何)


来週頭にでもまた、出産用意をして入院するのだとか。
たむたむ君、頑張れ~。

我輩は密かに念を送っておきます、

「みんなが待ってるから、安心して出ておいで~♪」

追記:これで本当にすぐ出てきたらどうしよう(汗←何)
[ 2008年06月13日 22:19 ] 揺羅的友人録 | TB(0) | CM(4)

(笑)(汗)(涙)etc.

今回はヲタな話とちょっと違いますが、一応こちらに分類。

皆さん、メールやチャットなどの会話で()に文字を入れて使うことがありますよね。
最近は絵文字や顔文字なんかの方が多いかもしれないけども、我輩はよく()の方を使います。

若干アナログ人間でごめんなさい(涙)

さて、悲しい時には(涙)
笑える時は(笑)
あらら~…な時は(汗)
などなど、()に入れる文字は様々あるでしょう。

では、これは使ったことがあるでしょうか?


(何)


実は、これは我輩が考え出した()文字なのです。
ひょっとしたら、広い世間の中、他に使っている人もいるかもしれませんが…(汗)
我輩の周りにはおらず、とりあえず我輩がある時思いついて使いだしたのが初めだと自負しておりますが…いたらどうしよう(何)

はい、今のようなときに使います。

ようするに、感情を表す()文字じゃなくて、ツッコミなんですね、これ。

何だって!? とか何を…とかそんなツッコミを表した()文字です。

(をい)と似通ってますが、ちょっとニュアンスが違ったりします。

もとより流行らせようとか思って作ったものではないのですが、意外に使い勝手がいいので(あくまで我輩の個人的主観でですが)ここで紹介してみました。

気に入った! と思った方は、どうぞ使って下さい。
気に入らなかった方は、心の中で笑ってやって下さい(何)
それでは、皆様。楽しい()文字ライフを♪


追記:でも、世間一般的に所詮、絵文字や顔文字には勝てないんだろうなぁ、()文字って(涙)
[ 2008年06月13日 01:19 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(2)

再デビューおめでとう~♪

この度、相棒だりあ氏が、ネットを繋げられました。
どんどんどんぱふぱふぱふ♪

元々、だりあ氏は数年前まではネットを繋げる状態にあったのですが、ある日ネットに繋がっていたパソコンがご臨終になってしまったのです。

原因は今でも定かではないのですが、一番有力とされているのが、

「我輩が呪ったため」だったりします(何)

いや、本格的に呪ったわけじゃないですよ。五寸釘持ったり藁人形打ったりなんてしてませんよ。

「呪ってやるー!!」ってメールを送っただけです(汗)

メールのやり取りで、半ば冗談入った感じのよくある話なだけだったんですが……なぜかこれがだりあ氏のパソコンに作用したと言う、まさに事実は小説よりも奇なり状態。

ごめんなさい、二度と呪いません m(_ _)m

そんなわけで、この度ネット再デビューを果たした相棒だりあ氏には祝福のエールを送りたいです。


おかえりー、ネットの世界へ再デビューおめでとう~♪


追記:ま、その繋げた熱意の源に「ヘタリアのサイトが心行くまで見たかったから」って理由があることを我輩は知ってます(悪笑)

ヘタリアにはめてくれてありがとう、だりあ氏。今は妹リヒテンシュタインにきゅんきゅんしております、我輩♪
[ 2008年06月11日 21:51 ] 揺羅的友人録 | TB(0) | CM(2)

BLACK LAGOON(ブラックラグーン) 

ブログ開始時にも、最近の一押しとして紹介していたこの作品。
小学館のサンデーGXと言う月刊雑誌にて、現在も連載中です。

この作品を知ったのは、我輩が必ず月に一回は訪れるアニメイトにて、この作品の立ち読み見本を手に取ったのが始まりで。
まあ、その時はぱらぱらと読んだだけで、次回買おうと思い、そのまま忘れ(何)
次に思い出したのが、この作品がアニメ化して一年以上経ち、行き付けネットカフェにて見かけたときだったりします(さらに何)

で、まあその時に一気読みして、思いっきりはまったわけですが(汗)

内容は、簡潔に言えば、
「かっこいい姉ちゃんが銃持ってドンパチ大暴れしてます」

まあ、もちろんそれだけが内容ではないのですが(主人公キャラ他にもいるし、そのキャラは男性だし)この漫画の一番の見所はこの遠慮のないアクションシーンだと思います。
本当に遠慮なくて、血飛沫飛んでるわ、一部グロイわ、小学生未満に見せたらPTAから間違いなく苦情きそうな内容ですが「見る見ない買う買わない」そこは自己責任で。

でも本当に作画も丁寧で構図も見やすいし、何よりアクションシーンの見せ方が巧い。

何より、出てくる女性がみんなかっこいい!!

戦う女性好きの我輩には堪らない内容になってます♪
カラー絵なんて、まさしく神絵ですよ。好きが高じて画集にまで手を出しましたからね、我輩。

そのうちDVDも欲しいとか思ってるあたり、すでに末期症状です。懐に余裕さえあったら買いに走るのに……(涙)

アニメは、オープニングが曲も動画も素晴らしい出来で、内容の作りもそれに負けていないと言うまさしく神アニメ!
原作の良さを数倍に引き出しているところは、制作会社様に向かって拝みたいくらいです。
我輩個人が若干残念な部分は、最終話の「あのシーン」
むぅ、あそこは原作どおりであって欲しかった(悩)

現在、7巻まで発売されています。気になるところで続いているので、是非に8巻を早く発売して欲しいです。

今日のおススメ
漫画:BLACK LAGOON(ブラックラグーン) 著者:広江礼威

追記:来月にガガガ文庫と言うところから、この作品のラノベが出ることが判明。なんてタイムリーな!! もちろん、そちらも出るのを虎視眈々と待ちます。BLACK LAGOON万歳!!
[ 2008年06月11日 01:53 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(0)

湿気にやられました(何)

本日、やけに湿度が高かったらしく、かるーく湿気にやられて夏ばてみたいになりました。
いや、微妙に暑いなーとは思ったんですが(汗)

まだ梅雨入りもしてないのに、ばてるってどうなんだ自分 orz

いかに、日ごろの体力がないかってことですけども。
うーん、思ったより落ちてるな。

歳ってことですか?(涙)

とりあえず、晩御飯がのどを通らない程度なんで、一晩寝たら治ると思いますが。
一時的に湿気に中てられただけだと思うし。

当面の目標、とりあえず食事はしっかり取ろう。

休みの日とか、基本的に朝食抜きで過ごしてるやつなんで、朝は飲み物でもいいから腹に入れる努力をしようと誓った今日でした。


追記:ちなみに、今日は我輩の母親の誕生日でもあります。
仕事帰りに偶然コンビニで会ったんで、その時買った飲む苺ヨーグルト(105円)を渡しときました。

いや、手付けですからね。ほんの手付けですからね! それしか手に持ってなかっただけですよ!! (誰に弁解してるんだか)

明日、休みなんで何か見繕ってこよう……ちっ(←をい)
[ 2008年06月09日 22:59 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

訪れたことのある場所にて

今日、仕事の合間の昼休み、食堂にあるテレビにて、一番に騒がれリアルタイムに流れていたニュースがありました。

そう、秋葉原で起きたあの事件です。

我輩のいる場所からはずっと遠く離れている場所で、我輩からすれば何度でも訪れたい場所でもある秋葉原。
そして、家族や友達と何度か訪れたことのある場所でもあります。

訪れた時は、事件の起きたあの場所に立っていたことも。

事件云々は、本当に見ていて辛くもなったし、何でこんなことが起きたんだろうとも思うのですが。
何より、訪れてこの足で立っていたことのある場所で、事件が起きたと言うことにショックが大きかったりします。

多分、秋葉原はまた行くこともあるでしょう。
その時は多分、自分の欲望に忠実なままにいろいろ買い漁っては増える荷物に泣く羽目になるのでしょうが(もちろん嬉し泣きで)

その時は、友達置いてけぼりにして突っ走るのは絶対にやめておこう(過去にやって呆れられました←をい)


さて、最後に。

今日は我が親友たむたむ君の旦那さんの誕生日でもあります。

ハッピーバースデイ、たむたむ君の旦那~♪

そして、遊戯王カードゲームでのワンターンキルおめでとう!!(意味のわかる方だけ祝ってください)


追記:ガソリン給油に行ったら25リットルで四千円飛んで泣きました(涙)世の中、いろいろありますが、明日はいい日と願って過ごしたいです。とりあえず、高騰し続ける原油高はどうにかして欲しい、切に!!
[ 2008年06月08日 22:35 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

家庭教師ヒットマンREBORN!

週刊少年ジャンプで現在も連載中の最初がギャグ、後々バトル漫画に発展した漫画。
我輩は、親友たむたむ君より五巻まで借りてみて、後にネットカフェで既刊読破しました。

筆者は天野明さん。最初と比べて格段に漫画技術が上がっているところは、すごいの一言。
大まかに分けて、ストーリーは「日常編→黒曜編→ヴァリアー(リング)編→未来編(現在進行中)」となっているわけですが。
少年漫画だけあって、男キャラ多し。しかも、ジャンプの王道、弱いところから強くなっていくストーリーは読んでいて好感が持てます♪

我輩が特に好きなのは、ヴァリアー(リング)編から出てきたクローム髑髏と、未来編(実は、ヴァリアー編にもちょこっと出てるけど)から登場するラル・ミルチと言うキャラ。

戦う女性が好きなんです!!(ビアンキも好きだが、いろいろ怖いので保留←何)

ネットカフェで既刊読破してから、じわじわはまっていき、ある日、相棒だりあ氏に、
「リボーンの女の子キャラにはまってねぇ、ヴァリアー編から出てくるキャラに」
と、メールしたところ、

「骸だっけ?」

と返され、

「惜しい、髑髏!」

と、こんなやり取りがありました。だりあ氏、前の我輩同様、コミックは五巻までしか読んでいないので、まあ間違うだろうな~……と、この時はほのぼの思ったわけです。

後日、クローム髑髏が出てると言うリボーンの小説を買い、そこだけ我が愚弟の部屋(現在一人暮らし中)で読んでいたときのこと。

愚弟:「お前、何でそんなん読んどん?(注、愚弟はリボーンがあまり好きでないのです)」
我輩:「この子が出てるからじゃ!!(小説についてたイラストピンナップを堂々と見せる)」
愚弟:「ああ、骸だっけ?」

我輩:「髑髏じゃ、ぼけぇ!!」

デジャブ? デジャブなのか? まあ、愚弟はリボーンを好いてないようだから仕方がないのか……この時は、そう自分に言い聞かせたのです。

そして、また後日。我が友人、師匠と他のみんなとのチャットの中で、師匠がリボーンキャラを描いてみると言い出し、即我輩の好きキャラをリクエストしまして、出来上がるのを楽しみに、師匠のブログを訪れていたのです。
そして、ついにその時が!



……下書きされていたのは骸でした orz


「ブルータス、お前もか!!∑( ̄口 ̄;)」

まさか、まさかの三連発。敗因は、クロームではなく髑髏と言っていた我輩の呼び方のせいでしょうか(涙)

師匠、次こそクロームをお願いします(切実)
変態パイナッポーの呪いから我輩を解き放って下さ(揺羅はどこかへ連行されました)

今日のおススメ
漫画:家庭教師ヒットマンREBORN! 著者:天野明


追記:いや、骸も嫌いじゃないです。むしろ、出てくるキャラ全般嫌いなやつがいないのです。我輩には珍しく。でも、やはり一番が戦う女の子ってだけで……ご、ごめんなさい!! (連行された先で何かあった模様←何)
[ 2008年06月07日 22:35 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(2)

ヘタリア

我が相棒、だりあ氏とのメール内で出てきたこの言葉。
我輩が「ヘタリアって何?」と聞いたのが始まり。

「ヘタリア 著者:日丸屋秀和」

つまりは、漫画でした。

とあるサイトで掲載されて、あまりの人気に火がつき、そこからコミックとして発売されたもよう。

そんでもって感想。

国の擬人化なんてすごすぎる、そして我輩を笑い死にさせる気か、この漫画は(何)

だりあ氏、ありがとう。また一ついい本に出合えました♪
そして、この漫画は元々がサイト掲載されていたもの。興味のある方は、「ヘタリア」で検索かけてみてください。

そして、恨むのを筋違いと解っていながら、言わせて下され。


師匠、先に言わないで~!(号泣)


何があったか知りたい方は、是非に我が友人、師匠の「まんどらごら・どん ブログ」 へ。

あまりの偶然とタイミングのよさに、ちょっぴり泣きました(何)
いや、冗談だけど(をい)

ヘタリア万歳! でも、我輩は最強の助っ人・ただしオーストリア専用のハンガリーが一番好きだー!!
オーストリアとハンガリーって、お似合いだと思いません?(聞くな)


今日のおススメ
漫画:ヘタリア 著者:日丸屋秀和

幻冬舎コミックさんからでてます、ご一読の価値あり!!


追記、時計をつけてみました。お茶犬カワユス♪
[ 2008年06月06日 22:26 ] ヲタな話 | TB(0) | CM(2)

祝、ブログ開設です♪

初めまして、東雲揺羅(しののめ たゆら)と申します。
ネット暦は長いですが、ブログとかは本当に初めてです。
まだまだ知識も理解も浅く、いろいろ手探り状態になりますが、どうぞ生暖かく見守ってやってください。

まあ、堅苦しい挨拶はこのくらいで(何)

最初なので、軽く今回は自己紹介だけ。


東雲揺羅(しののめ たゆら)
属性はヲタク。好きなジャンルは様々(ただし、BLや百合は苦手分野)仕事の関係で、最近のゴールデン番組は見れない状況に(ヲタピーク時は90年代後半作品を大体網羅)
漫画とライトノベルとネットをこよなく愛しています。

最近の一押し

漫画:BLACK LAGOON(ブラックラグーン) 著者:広江礼威
ラノベ:電波的な彼女、紅 著者:片山憲太郎

上記の他にもたくさんの作品を支持してます。
行きつけのネットカフェにて、様々な作品を読み漁り中。

性格は、一言で言うなら「馬鹿正直」
良くも悪くも思ったこと、感じたことを口にする。ゆえに、たまに遠慮と言うものがなくなります。

動物に例えるならば「半野良犬」これが一番しっくりくるかと。


最後に、名前の由来を。
「明け方の雲のごとくぼんやりと漂っている」

目標は、毎日更新。頑張ります。
[ 2008年06月05日 10:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(11)
プロフィール

東雲揺羅

Author:東雲揺羅
「しののめたゆら」と読みます。とある地方に住むヲタ人間で、趣味に生きてます(何)
出身地:桃太郎の郷
属性:ヲタク(好きなものはジャンル問わず)
性格:良くも悪くも正直者で自己中な半野良犬的性格
趣味:いろいろ(最近は造型熱が加速してます)
当面の目標:惰性ながらも毎日更新
座右の銘:情けは人の為ならず、鉄とネタは熱いうちに使え!

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